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社長ブログ
Diary

※このブログは西田自動車社員に向けて書かれたものです

From:西田錦矢

質問です。

芸人が観客を笑わせようとする時に重要視していることは?

  1. 面白いネタを考える
  2. 「なんでやねん!」のツッコミ
  3. 大きな声を出す

先日「吉本芸人として学んだビジネスコミュニケーション」というセミナーを受けました。

講師は,落語家「桂三枝」に弟子入りして20年の芸人「夏川立也」さんです。

お笑い芸人の夏川さんが大切にしていることは
「相手の感情を意図的にプラスに変化させること」
だそうです。

観客を笑わせようとしても,観客が笑える状態になかったら笑わない。

例えば,仕事で大失敗して落ち込んでいる日に,面白い漫才を見ても笑う気にならないということです。

だから,観客を笑わせようとする前に,まず観客を笑える状態にする事を心がけているそうです。

観客の感情をプラスに変化させるには?

それは,観客に『共感』することです。

具体的には,ボケの言葉にツッコミを入れる。

すなわち,観客が「そんなことあるわけない」と思った瞬間に,観客に変わり「なんでやねん!」とツッコミを入れる。

それが,観客との『共感』であり,観客は「そう,そうなのよね」と芸人さんの話に引き込まれていくとのことです。

したがって,正解は②でした。

「共感」はコミュニケーションの潤滑油

私たちは,朝の出社時,同僚に「おはようございます!」と挨拶します。

その際,暑い日には「今日は暑いですね!」と『共感』をしてみましょう。

その一言で,相手は「そうそう,そうなのよね。」とプラスの感情になると思います。

ちょっとした一言ですが,良い人間関係を築くきっかけになりますね。

あなたは,どのような言葉で相手と『共感』しますか?

ブログを書いた人

株式会社西田自動車 代表取締役
西田 錦矢 KINYA NISHIDA

自動車整備士を子供の憧れの職業に!
「クルマの専門家」として情報を発信し、整備士の地位向上と環境改善に挑んでいます。
単なる修理に留まらず「相談したくなる拠点」作りを通じ、業界の未来と整備士の誇りを取り戻します。