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きんちゃんのワンポイントカーライフ
One point car life

運転中、メーターパネルに見慣れない「赤い魔法のランプ」のようなマークが点灯。

「えっ、故障!?爆発しない?」と心臓がバクバクしてしまいますよね。

でも、まずは深呼吸。落ち着いて次の3ステップを確認しましょう。

1. そのランプ、実は「愛車の悲鳴」です

あのランプの正体は「油圧警告灯」

エンジンオイルが足りなかったり、うまく循環していなかったりするときに出るサインです。

人間でいえば「血圧が急降下して、倒れる寸前!」という非常に危険な状態。

決して「明日車検だし、その時でいいや」と放置していいものではありません。

2. 無視して走ると、修理代が「恐ろしいこと」に…

「少し走るくらい大丈夫でしょ?」と無理をさせるのが一番禁物です。

オイルがない状態で走り続けると、金属同士が摩擦で焼き付き、エンジンが完全に壊れてしまいます。

そうなると、修理代は数十万円に跳ね上がることも。

あの赤いランプは、あなたの家計を守るための「今すぐ止まって!」という警告なのです。

3. 点灯したら「止める・切る・呼ぶ」

もしランプがついたら、次の行動をセットで覚えておいてください。

  • 止める: 速やかに安全な場所(路肩や駐車場)に車を止めます。

  • 切る: すぐにエンジンを切ります。これ以上ダメージを広げないためです。

  • 呼ぶ: ロードサービスや、いつもお世話になっている整備工場に電話しましょう。

まとめ

赤いランプは「赤信号」と同じ。

無理に自走せず、プロに甘えるのがスマートで一番安上がりな解決策です。

愛車からのSOS、しっかり受け止めてあげてくださいね!

このブログを書いた人

株式会社西田自動車 代表取締役
西田 錦矢 KINYA NISHIDA

自動車整備士を子供の憧れの職業に!
「クルマの専門家」として情報を発信し、整備士の地位向上と環境改善に挑んでいます。
単なる修理に留まらず「相談したくなる拠点」作りを通じ、業界の未来と整備士の誇りを取り戻します。

 

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