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きんちゃんのワンポイントカーライフ
One point car life

ガソリン価格の高騰が続き,「EVに買い替えようか?」と悩んでいる今日この頃。
「電気自動車(EV)って、実際のところ今どうなの?」という疑問を抱えている方は多いはず。
2026年現在のリアルな補助金や維持費の状況をまとめました。

1. 補助金が「過去最大級」に手厚い

026年、EVの購入を後押しする国の補助金(CEV補助金)が大幅に拡充されました。
上限額が130万円に引き上げられ、自治体の補助金と合わせれば、新車価格の壁はかつてないほど低くなっています。
「高いから手が出ない」という常識が、今まさに変わりつつあります。

2. 充電を「どこでするか」が分かれ道

2026年4月から急速充電の料金体系が変わり、高速道路などでの外出先充電はガソリン代と変わらないコスト感になりました。
しかし、自宅での「夜間充電」をメインにすれば、燃料代はガソリン車の半分以下に抑えられます。
賢くお得に乗るなら「家充電」をベースにするのが2026年スタイルの鉄則です。

3. メンテナンスの「手間と費用」が激減

EVにはエンジンがないため、オイル交換やプラグ交換といった手間が一切ありません。
消耗品が少ない分、毎年の維持費は驚くほど安く済みます。
その代わりに大切になるのが、タイヤの摩耗チェックやバッテリーの診断です。

4. まとめ

整備の常識が変わるからこそ、近くに『気軽に相談できるクルマの専門家のいるお店』があると安心ですね。

このブログを書いた人

株式会社西田自動車 代表取締役
西田 錦矢 KINYA NISHIDA

自動車整備士を子供の憧れの職業に!
「クルマの専門家」として情報を発信し、整備士の地位向上と環境改善に挑んでいます。
単なる修理に留まらず「相談したくなる拠点」作りを通じ、業界の未来と整備士の誇りを取り戻します。

 

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