営業時間
9:30〜18:00(最終受付17:30)
休業日
月曜・祝日
076-283-2567

○○先生のワンポイントカーライフ
One point car life

結論、まだまだ「走ること」はできます

今の日本車は非常に高性能です。
メンテナンスさえしっかりしていれば、10年10万キロを超えてもエンジンが止まることは滅多にありません。
海外では20万キロ、30万キロと現役で走っている日本車も珍しくなく、物理的な寿命だけで言えば「まだまだ乗れる」のが正解です。

襲いかかる「維持費」と「13年の壁」

しかし、経済的な視点で見ると話は別です。
10万キロを超えると、タイミングベルトや足回りのブッシュ類など、高額な消耗品の交換時期が重なります。
さらに追い打ちをかけるのが、新車登録から13年超えで発生する「自動車税の増税(約15%アップ)」です。
「修理代を払って、高い税金を納めて、燃費の悪い旧車に乗り続ける」という、コストの逆転現象がこの時期に発生します。

「価値があるうち」のバトンタッチがお得

クルマを「乗り潰す」のは一見節約に見えますが、下取り価格が0円になってから買い替えるのは、実は最も効率が悪い方法です。
10年10万キロ前後の、まだ中古車市場で価格がつくうちに手放し、その売却益を次の車の頭金にする。
このサイクルを回すことで、結果的に月々の負担を抑えつつ、故障リスクの少ない最新の安全装備を備えた車に乗り続けることができます。

本日の先生

年間160台!新車販売のスペシャリスト

店長 東 健太 KENTA HIGASHI

高山短期大学自動車課を卒業,金沢の整備工場での修行を経て入社。

第9回石川県自動車整備技能競技大会ではみごと優勝を果した。国産車だけではなくランドローバーやジャガーなど輸入車も整備することができる,石川県でも数少ない自動車整備士の1人でもある。

 

アクセス